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| ごあいさつ |

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「JESマーク」 デザインの由来

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英語で「たいまつ」のことを、 "torch" と言いますが、この "torch"にはまた、知識・文化・学問の光という意味もあります。
「私たちジェスコーポレーションは、人類の英知を日本から世界へ、世界から日本へ、ダイナミックに伝承していきたい・・・・」
そんな思いを込めてこのマークをデザインしてもらいました。
「たいまつ」のリレーと言えば、すぐにオリンピックの聖火リレーが思い浮かびますが、 思えばジェスコーポレーションの設立の日は、1964年10月10日、東京オリンピック開会式の日でした。
1988年6月、父が亡くなり、私がジェスコーポレーションの社長就任の数ヵ月後、ソウルオリンピックが開催されました。当時、泊り込みで幹部会議をしたのですが、その時、朝食時のテレビニュースが「鈴木大地、金メダル獲得」を大きくとりあげていたことがとても印象的でした。
そして2008年の今年、北京オリンピックが開催されました。心配された大きなテロや事故もなく、大会が成功裏に終わった直後、アメリカの金融危機が勃発し、今、世界の経済構造は大きく変わろうとしています。アメリカでは史上初の黒人大統領が誕生し、"Change!"
を訴えています。
創業から45年の間に東アジアで開催された3度のオリンピックは、確実にアジアの地位を変えてきました。同時にジェスコーポレーションの仕事の中身も大きく変化を遂げ、日本における対アジア貿易の重要性も日に日に増してきています。
ジェスコーポレーションは、これからも時代の先の風を読み、まだ見ぬ新しい "torch"を求めて常に走り続けます。
今後ともご指導ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 |
2008年11月10日
株式会社 ジェスコーポレーション
代表取締役 丸山 均
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翻訳会社 ジェスコーポレーション
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