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よくある質問


分野・料金・キャパシティに関して

Q どのような分野の翻訳が得意ですか?

Q 各言語の取扱い比率はどのくらいですか?

Q 翻訳単価はいくらですか?

Q 翻訳料金はどのようにして決まるのですか?

Q 1ヶ月のキャパシティ(翻訳処理量)はどのくらいですか?

翻訳工程や品質管理に関して

Q 「(翻訳)編集」とは何ですか?

Q ワークフローに出てくる「第1次チェック」と「第2次チェック」の違いは何ですか?

Q 少量翻訳も大量翻訳も工程は同じですか?

Q ネイティブチェックはしてもらえますか?

Q 「翻訳ソフト」や「機械翻訳」を実務に使っていますか?

仕事を依頼したい

Q 発注するまでの流れを教えて下さい。

Q 見積もりを依頼するのに必要なものは何ですか?

Q 実際の発注の前に無料のトライアル翻訳をお願いすることはできますか?

Q 納期前に分納してもらうことは可能ですか?

Q 翻訳に問題があった場合はどのような対応をとってくれますか?

Q QuarkXPress やInDesignでのDTPやMacintoshでのDTPはできますか?

Q 機密保持に関してどのような対応をとっていますか?

Q 翻訳以外にどのようなことができますか?

Q 法人ではなく個人ですが翻訳をしてもらえますか?

登録翻訳者になりたい

Q ジェスコーポレーションの登録翻訳者になりたいのですが、どのようにしたらよいですか?

JES技術翻訳学院に関する「よくある質問」

  JES技術翻訳学院「よくある質問」のページをご参照ください。









Q どのような分野の翻訳が得意ですか? A コンピュータ、電子機器、通信、ネットワーク、電子回路、機械、基準・規格類、各種契約書、プロポーザル、環境等です。
詳細は下記をご覧ください。
日英(和英)技術翻訳 得意分野 日英(和英)特許翻訳 得意分野
英日(和英)技術翻訳 得意分野 英日(英和)特許翻訳 得意分野
日中・中日技術翻訳  得意分野 日中・中日 特許翻訳 得意分野
日韓・韓日翻訳  得意分野
欧州言語翻訳
アジア言語翻訳
Q 各言語の取扱い比率はどのくらいですか? A その時々によって違いますが、年間を通して考えれば現在のところ、だいたい日英(和英)翻訳が50%、英日(英和)翻訳が30%、その他の言語が20%といったところです。
Q 翻訳単価はいくらですか? A 下記をご覧ください。

 技術翻訳【標準料金】一覧
 特許翻訳【標準料金】一覧
Q 翻訳料金はどのようにして決まるのですか? A 翻訳料金は原文言語の文字数(ワード数)×単価によって決まります。また、ご希望があれば出来上がり言語ベースにすることも可能です。単価は「ターゲット言語」「翻訳内容の難易度」「どのようなチェック工程をとるか」によっても異なります。翻訳の用途やお客様のご希望をご相談下さい。その上で最適な作業工程とともに、単価をご提案させていただきます。
Q 1ヶ月のキャパシティ(翻訳処理量)はどのくらいですか? A 下記をご覧ください。

 技術翻訳【Capacity】一覧
 特許翻訳【Capacity】一覧
Q 「(翻訳)編集」とは何ですか? A 「編集」という言葉の意味は各業界により異なります。また同じ翻訳業界でも会社によって意味が異なりますが、ジェスコーポレーションでは、主に「改版時の差分とり」のことを意味しています。
たとえば、改版の和文英訳(日英翻訳)の場合であれば、旧和文と新和文との間の差分をとり、新和文上と旧英文上に追加・変更・削除の指示を記入していきます。このような作業のことを「編集」と呼んでいます。これ以外にも、数冊の旧和文と1冊の新和文とを比較し差分をとったり、旧和文と旧英文のバーションが異なっているためその差分をとったり、と「編集」にはいくつものパターンがあります。もちろん英文和訳(英日翻訳)の「編集」作業もありますし、日本語、英語、中国語の3ヶ国語間の「編集」作業などもあります。
Q ワークフローに出てくる「第1次チェック」と「第2次チェック」の違いは何ですか? A 第1次チェックでは、主に訳ヌケ、仕様、用語統一などをチェックします。また翻訳内容に関する疑問がある場合には、そこにハタを立て、第2次チェックへ廻します。第2次チェックはベテランの翻訳者が担当し、ハタの立っている箇所を中心に疑問点を解決して行きます。必要があればクライアントへ問い合わせをしますが、自分達で解決できるところはできるだけ解決するよう努力し、必要最小限のことだけを問い合わせしています。また第2次チェックでは「誤訳がないか」や「技術用語が正しく使われているか」や「わかりやすい表現となっているか」などをサンプリングチェックし、翻訳者へフィードバックをしています。

日英(和英)技術翻訳 ワークフロー 英日(英和)技術翻訳 ワークフロー
日中技術翻訳 ワークフロー 中日技術翻訳 ワークフロー
日韓技術翻訳 ワークフロー 韓日技術翻訳 ワークフロー
Q 少量翻訳も大量翻訳も工程は同じですか? A 一つのプロジェクトを複数の翻訳者に分ける必要がある場合には、事前に内容を確認したうえで、用語集を作成したり、文体や表現のサンプルを作成したりしてできるだけ統一をとれるよう努力しています。また場合によっては、リードトランスレータへ最初にアサインし、良質の翻訳メモリを一部作成してから、他の翻訳者へアサインする、というような仕事の進め方もしています。
Q ネイティブチェックはしてもらえますか? A ご希望によってターゲット言語のネイティブによるネイティブチェック工程を入れることも可能です。
Q 「翻訳ソフト」や「機械翻訳」を実務に使っていますか? A TRADOS等の翻訳支援ツールは使用しておりますが、翻訳ソフトや機械翻訳は使っておりません。
Q 発注するまでの流れを教えて下さい。 A 先ずは弊社営業部にて金額・納期のお見積りをさせていただきます。また、必要があれば、お見積りと同時に無料のトライアル翻訳をやらせていただきます。翻訳品質・金額・納期の全てをご確認いただいたうえでご発注下さい。
Q 見積もりを依頼するのに必要なものは何ですか? A 翻訳対象データをご支給下さい。ご支給いただくデータがMS-Word、Excel、PowerPointの場合には上書き翻訳ができるため、お見積り金額が安くなり、納期が短くなる可能性があります。また、より迅速にお見積書をお出しすることもできます。ご支給のデータがPDFファイルで、どのようなデータの作りになっているかが確認できない時には、正確なお見積りが出来ない場合があります。また、もし参考資料や翻訳メモリをお持ちの場合には一緒にご支給下さい。それにより、お見積金額が安くなり、かつ納期が短縮できる可能性があります。
もし翻訳対象データをご支給できない場合は、紙原稿をFAX・郵送・宅急便等でお送り下さるか、弊社営業までご一報ください。頂きにお伺いいたします。また、機密性の高い文書の場合はお見積り用の機密保持誓約書を提出させていただきますのでご安心下さい。
Q 実際の発注の前に無料のトライアル翻訳をお願いすることはできますか? A 可能です。但し、分量に限度がありますので、弊社営業までお気軽にお問い合わせください。
Q 納期前に分納してもらうことは可能ですか? A もちろん可能です。できるかぎりお客様の意向に沿うよう最大限努力させていただきます。しかし翻訳の品質面から考えると、できるだけ分納は避けていただいたほうがよい、という点はご理解ください。
Q 翻訳に問題があった場合はどのような対応をとってくれますか? A 万が一、弊社の翻訳や作業内容に問題があった場合には、無料にて迅速、誠実に修復作業をさせていただきます。お気軽にお申し出ください。
Q QuarkXPress やInDesignでのDTPやMacintoshでのDTPはできますか? A 弊社内では取り扱っておりませんが、弊社の協力会社でデザイン、DTP、印刷が専門の会社へ委託することにより対応がとれます。
Q 機密保持に関してどのような対応をとっていますか? A NDA(機密保持契約書)を締結させていただきます。弊社では社外のフリーランス翻訳者はもちろん、社員全員と機密保持契約を締結しております。
Q 翻訳以外にどのようなことができますか? A DTP・印刷・マニュアルの書き起こし(テクライト)をお引き受けしております。また、翻訳者・チェッカー・テクニカルライター等の人材派遣も行っております。お気軽にご相談下さい。
Q 法人ではなく個人ですが翻訳をしてもらえますか? A 誠に申し訳ございませんが、弊社では法人のお客様のみを対象とさせていただいております。恐縮ではございますが、社団法人日本翻訳連盟へ問い合わせしてみてください。
Q ジェスコーポレーションの登録翻訳者になりたいのですが、どのようにしたらよいですか? A まず、履歴書と職務経歴書をお送りください(応募方法)。こちらで書類選考をいたします。その際に、ご希望の翻訳形態(英→日、日→英、日→中、中→日など)をお知らせください(複数可)。書類選考に合格しましたら、ご希望の翻訳形態に従ってトライアルをこちらから郵送させていただきます。試験は無料で、2週間ほどの期間で行ってください。こちらに戻ってきたトライアル回答を弊社の品質管理担当者がチェックします。合否の結果はなるべく早くお知らせします。なお、試験結果に対するご質問にはお答えできませんので、ご了承ください。
合格した場合、各種の事務手続き(NDA、翻訳料金払い込み用銀行口座指定など)をしていただき、その後、発注担当者から最初のお仕事をお出しすることになります。



  技術翻訳会社 ジェスコーポレーション


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