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ベンガル語(バングラデシュ語) 翻訳サービス


       

バングラデシュ民主共和国の国語、インド共和国の公用語のひとつ。

インドの西ベンガル州では公用語として使われ、その他インドのアッサム州やトリプラ州およびミャンマーのヤカイン州の一部にもベンガル語を日常的に用いる人々が多数いるそうです。総話者数は2億2,000万人と言われ、世界で7番目に多い言語です。



文字はベンガル文字が用いられ、一つの単語が上の棒でつなげられて書かれるため、ヒンディー語のデーヴァナーガリー文字と似ています。

文法的には、単語の語順が日本語に近く、その点、日本人にも親しみやすいようですが、動詞の活用は複雑で、時制や人称による変化形が多数あります。

バングラデシュは過去にインド、英国、パキスタンに支配され、他国の文化や言語を強要されてきたという歴史があるため、自国の文化、特に言語(ベンガル語)に対する思い入れはとても強いようです。

しかしながら、現実的には、バングラデシュにおいても、インドにおいても、英語の力を身に着けることが教養の基本とみなされているため、知識人と言われる人たちはほぼ例外なく英語を話し、英語で読み書きができます。実際、大学の授業はほとんどが英語で行われているそうです。

そのためベンガル語での翻訳需要が高まるまでには、まだまだ時間がかかりそうですが、2億2,000万人と言われるベンガル語話者の中間所得層が、増えるにしたがって、その需要も徐々に高まっていくことでしょう。



< ベンガル文字  サンプル >


  こんにちは(ムスリムの人に対して)

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  さようなら(ムスリムの人に対して)

     
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ベンガル語(バングラデシュ語) 翻訳料金表

(消費税別)
種 類 難易度 単価
日本語 ⇒ ベンガル語 A
18円 ~/原文1文字あたり
B
16円 ~/原文1文字あたり
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13円 ~/原文1文字あたり
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JETRO バングラデシュ投資ミッションに参加して



2014年11月にJETROが主催する「バングラデシュ投資ミッション」に参加してバングラデシュの首都ダッカを訪れました。バングラデシュは過去10年以上にわたり、安定的に6%以上の経済成長を遂げています。

人口1億5,252万人(2012年)を誇るバングラデシュは、世界第2位のアパレル製品の輸出国でもあります。例えばZARA、H&M、GAPなどの欧米のブランドの欠かせない調達拠点となっています。日系企業の製造業の進出は約60社ですが、うちアパレル製造が半数近くを占めます。一方それ以外の工業製品の製造(特に労働集約的な業種)の進出も少なくありません。

背景にはチャイナ・プラスワンの動きがあり、中国での人件費高騰を受け、バングラデシュの豊富で安価な労働力を求めて進出する企業が増えています。隣国のミャンマーやカンボジアは、比較的人口が少ないため、急激な賃金上昇が懸念されますが、その点バングラデシュは、人口が1億5,000万人を超え、うち半数が25歳以下という若い国で、2015年には人口ボーナス期に入ると予測されています。

そのため着実に日本企業の進出も増加していて、JETROダッカ事務所の調査によると2010年6月からの4年間で100社以上が進出し、現在(2014年)進出日系企業数は183社を記録しています。

一方、インフラの未整備や貧富・教育の格差など、さまざまな問題点をかかえていることも事実ですが、未知の魅力を秘めた有望な新興国、ネクスト11として今後の飛躍が期待されます。

詳細については、私のブログ「バングラデシュ投資ミッションに参加して」をお読みいただければ幸いです。
(2014年12月 丸山均)

<首都ダッカのスラム街の学校にて>
子供たちはみなかわいらしく、あどけない
笑顔がとても印象的でした。