日英翻訳 英日翻訳 中国語翻訳 韓国語翻訳 ベトナム語翻訳 その他欧州言語翻訳 その他アジア言語翻訳 料金表一覧
翻訳サービス 翻訳文書 なぜジェスコーポレーションなのか 会社情報 よくある質問 業界用語集 その他情報 サイトマップ

HOME ベトナム語 技術翻訳サービス   


技術翻訳サービス
得意分野・ワークフロー
Capasity・標準料金
 

ジェスコーポレーションの”翻訳サービス”はここが違います!


JES求人情報
JES技術翻訳学院
JES History
JES技術翻訳ステーション
JES英語の技術翻訳

技術翻訳サービス 得意分野・ワークフロー Capacity・標準料金

ベトナム語 技術翻訳サービス


「日本語からベトナム語」、「ベトナム語から日本語」だけでなく、「英語からベトナム語」、「ベトナム語から英語」の翻訳も承っております。お気軽にご相談ください。

1. 厳選された真のプロフェッショナル集団
技術翻訳会社ジェスコーポレーションは、各専門分野に精通したベトナム語ネイティブの翻訳者を厳格な基準で選別しています。どの翻訳者も高度な語学力、深い専門知識、豊かな表現力を備え、かつ、緻密な仕事を丁寧に行う誠実さと納期厳守の責任感をあわせ持っています。これらの全ての条件を満たす翻訳者だけが、「真のプロフェッショナル」だと固く信じているからです。

2. 厳格な品質チェック体制
翻訳後に更に厳しい品質チェックを行います。第1次チェックでは、訳抜け、仕様を詳細に検査し、第2次チェックでは用語、表現の検査や技術内容の検査を行います。

3. 不明点には「翻訳連絡票」を添付
原文の不備と思われる点や正式な訳がまだ確立していない用語(辞書に載っていない用語)、理解不能な文章等、できる限り丁寧に「翻訳連絡票」に記載しご連絡いたします。

4. 簡潔・明瞭なお見積書
原文1文字あたりの単価を翻訳前にご提示するので、常にご請求額の内訳が簡潔で明瞭です。翻訳後にしか出て来ない「出来上がり文字数」や「1枚の定義」があいまいな「枚数」によるご請求はいたしません。

5. 厳格な機密保持体制
社内スタッフはもちろんのこと全ての外部スタッフと厳格なNDA(機密保持契約書)を締結しています。

6. CATツール(翻訳支援ツール)にも対応
TRADOS等の翻訳支援ツールにも対応しているので、大量で繰返しの多い文書や改版を繰り返す文書の場合、的確にご提案ができます。

7. 様々な形式のデータやDTPに対応
MS-WORD, PowerPoint, Excel, FrameMaker, InDesign, Illustrator等々、様々な形式のデータに対応ができるので、上書きやレイアウトの完成までお引き受けができます。


ぜひ一度、技術翻訳会社ジェスコーポレーションのベトナム語翻訳サービスをお試しください。


  技術翻訳会社 ジェスコーポレーション


 page topへ

 

 TOPページ

 翻訳サービス
翻訳サービス
日英翻訳
英日翻訳
中国語翻訳
韓国語翻訳
ベトナム語翻訳
その他欧州言語翻訳
その他アジア言語翻訳
 
翻訳文書





-----マニュアル・仕様書
-----論文・科学技術文書
-----契約書・基準・規格
-----ウェブサイト
-----ビジネス文書
-----特許明細書・特許公報
料金表一覧



-----技術翻訳 標準料金一覧
-----技術翻訳 Capacity一覧
-----特許翻訳 標準料金一覧
-----特許翻訳 Capacity一覧
 お見積り・お問い合せ
無料お見積り・無料トライアル・初回限定割引

 会社情報
 JES技術翻訳学院
JES技術翻訳学院
 JES求人情報
JES求人情報
 その他情報


 page topへ

  

  コーヒーブレイク  
     

<ベトナム基本情報室>
JETRO ベトナムITミッションに参加して





JETRO ベトナムITミッションに参加して

2005年9月に1週間かけてホーチミン市とハノイ市を訪問し、多数のIT関連企業の人たちと話をする機会を持ちました。ベトナムは国民の半数が25歳以下という若い国なので、国全体に活気と熱気を感じました。ちなみにWorld Fact Book 2005によると、ベトナムの中間年齢は25.51歳で、中国は32.26歳、日本は42.64歳とのことです。

国民性は真面目、勤勉、正直、シャイで手先が器用で目が良く(確かにメガネをしている人は少なかったでした)、性格的に日本人に近いので扱いやすいとの声(在ベトナム邦人)もありました。

国際数学オリンピックではこの数年間ベトナムは4位(アメリカ、ロシア、中国が1〜3位、日本は10位)の座を占めているそうです。基本的に頭がよく理数系の仕事に向いていると思うとのことです(JETROハノイ所長の話)。

IT技術者はほとんど英語をしゃべれると聞いていたのですが、実際にはそう多くないという感じでした。ちなみにTOEICの点数は日本より下で、世界最低とのことです(JETROホーチミン所長の話)。

人口8,300万人の国でITソフトウエア技術者の数が12,000人から20,000人と言われているため、技術者の絶対数があまりにも足りません。そのうえ日本語を理解できる技術者はほんの少数のため、あっという間にキャパシティが満杯になってしまいます。日本メーカーがベトナムに工場を持つと、習熟に時間のかかるIT技術者よりも、手っ取り早く稼げる工場労働者のほうへ日本語の話せる人材が流れて行ってしまう、という心配もあります。

ベトナム政府も今後日本語のできるIT術者の養成に力を入れていく方針ですが、民間企業(ホーチミンにある日本とベトナムの合弁企業)で日本語のわかるIT技術者を独自に育てている会社もあります。日本語のわかるIT技術者を年間50人から100人輩出していく予定で、2005年の時点で、既に第1期生がスタートしています。

日本企業にとっては、工場移転やソフトウェアのオフショア開発の案件のみならず、今後急速に発展していくベトナム経済そのものから目が離せません。 (丸山 均)
<バスの窓から撮った、ホーチミン市内の道路>
ラッシュ時になるとこの何倍ものバイクが道を埋め尽くし、
大変な量の排気ガスで、息ができなくなるほどでした。


 
Copyright(C) 1999 JES Corporation All Rights Reserved