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英文和訳 英日技術翻訳サービス


技術翻訳会社ジェスコーポレーションの英文和訳(英語から日本語への翻訳)は、厳選されたベテラン翻訳者がそれぞれの得意の分野を担当します。

翻訳方法には次の2つがあります。
(1) お客様ご指定のCATツールを使用して翻訳する場合。
(2) CATツールを使用しないで翻訳する場合。

CATツールとは、Computer Associated Translation Tool の略で、翻訳メモリと呼ばれる過去の翻訳データを利用しながら、用語や表現の統一をしたり、繰り返し出てくる文章の翻訳をする翻訳支援ツールのことです。特に大規模翻訳プロジェクトの場合には、多くの翻訳者がチームを組んで一斉に翻訳を行うため、用語や表現の統一に対する対策として有効です。特にお客様ご指定のCATツールがある場合には、お気軽に弊社営業までご相談ください。

ただし、CATツールは、繰返しの文章が少ない場合や改版頻度が高くない場合には利用してもあまり意味がないので、そのような場合には利用はいたしません。

2段階の厳重なチェック体制
翻訳者からの原稿が上がってきた後、まず第1次チェックを行います。第1次チェックでは、主に訳抜け、仕様、用語統一などをチェックし、さらに翻訳内容に関する疑問がある場合には、そこにコメントを書き、第2次チェックへ廻します。

第2次チェックはベテランの翻訳者が担当し、第1次チェックのコメントのついている箇所を中心に疑問点を解決していきます。必要があればお客様へお問い合せをしますが、自分達で解決できるところはできるだけ解決するよう努力し、必要最小限のことだけをお問い合せするようにしています。

また、第2次チェックでは「誤訳がないか」、「技術用語が正しく使われているか」、「わかりやすい表現となっているか」などもチェックし、翻訳者へのフィードバックも行っています。



信頼の組織力、伝統のノウハウ
元エンジニアで自分の専門分野の技術知識は豊富にあり、海外での生活経験も長い。一般的な英語力もかなり高いものを持っている・・・・・。そういう翻訳者をよく見かけますが、必ずしも即戦力となる「優秀な翻訳者」であるとは限りません。日常生活に必要な英語力を豊富に持っていても、必ずしも実務レベルで使える「翻訳力」に即結びつかないからです。そのような翻訳者の場合には、翻訳後に英語面でのチェックを重点的に行います。

逆に英語力は非常に高く、難関と言われる英語の資格も持っているけれども、専門的な技術知識がそれほど豊富ではない・・・・・。この手の翻訳者もよく見かけます。やはりこの場合も即戦力となる「優秀な翻訳者」であるとは限りません。技術文書を翻訳する場合には、バックグラウンドとなる専門知識がどうしても必要となるからです。このような翻訳者の場合には、主に技術的な理解度の面をフォローしながら翻訳後のチェックを行います。

また、専門用語の訳に関しても、少しでも得意の分野から外れるとまったくわからなくなるケースがあります。そのような場合にはジェスコーポレーションの専門用語データベースから必要な用語を抽出し、翻訳前にリストにして、各翻訳者の皆さんにお渡ししたり、できるかぎり参考資料(旧版訳、関連製品資料訳等)を事前に取り揃えるようにしています。
それでは、英語力、日本語力、技術知識の全てを兼ねそろえていれば「優秀な翻訳者」と言えるでしょうか?いいえ、まだそれだけでは十分とは言えません。大雑把な性格でどうしても「翻訳抜け」の癖が直らない人やスタイルガイドや指示事項を注意深く守れない人も多いからです。さらに「用語統一」という面から考えた場合、A社というクライアントの仕事では正しい訳語であっても、B社というクライアントでは違う訳語を採用している、という場合があります。また、一つのジョブを複数の人で分けて翻訳する場合、各翻訳者間の用語を統一しなければなりません。このような場合には、上述の第1次チェックできめ細かくフォローしていきます。

ジェスコーポレーションでは、このような各翻訳者間の能力や資質のバラツキを最小限に抑えるため、長年培ってきた伝統のノウハウで組織的な管理体制を確立してきました。ぜひ一度、信頼のジェスコーポレーションの英日翻訳をお試しください。必ずご満足いただけると確信しております。



  技術翻訳会社 ジェスコーポレーション


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<海外情報室>
経済クイズ
統計が示す意外な事実!一番経済成長した国はどこ?


<英語圏基本情報室(その3)>
カナダ





経済クイズ
<統計が示す意外な事実!一番経済成長した国はどこ?>



Q1 過去25年間(1980年〜2005年)で一番GDPの伸び率の大きかった国はどこでしょうか?
A1 (1)中国  (2)韓国  (3)ブラジル  (4)アメリカ (5)インド
Q2 過去25年で全世界のGDPは4.14倍になりました。
さて、その間の日本のGDPは世界平均を上回ったでしょうか?下回ったでしょうか?
A2 (1)上回った  (2)下回った
Q3 日本のバブルが崩壊した年は1990年でしたが、1991年〜1995年の5年間の日本のGDPの伸び率は何%だったでしょうか?
A3 (1)マイナス10.5%  (2)マイナス5.2% (3)0%  (4)プラス2.2%  (5)プラス7.3%
Q4 過去25年間で全世界のGDPは4.14倍になりました。
さて、その間、ブラジルのGDPは何倍になったでしょうか?
A4 (1)3.37倍  (2)12.66倍  (3)7.33倍  (4)2.76倍 (5)4.47倍


世界各国のGDP(TOP 20)    (単位:100万ドル) 1980-05年間で
何倍になったか?
2005年順位 国名 1980年 1985年 1990年 1995年 2000年 2005年
   1アメリカ 2,789,520 4,220,250 5,803,070 7,397,650 9,816,970 12,455,800 4.47倍
   2日 本 1,072,744 1,365,798 3,039,705 5,244,249 4,649,636 4,558,756 4.25倍
   3ドイツ 809,278 620,251 1,504,707 2,522,625 1,900,221 2,794,856  3.45倍
   4英 国 536,376 455,914 991,092 1,135,842 1,442,249 2,226,772 4.15倍
   5中 国 303,744 299,391 382,996 700,605 1,079,192 2,224,968 7.33倍
   6フランス 689,024 548,997 1,239,215 1,570,162 1,327,962 2,126,573 3.09倍
   7イタリア 448,826 426,231 1,102,437 1,126,077 1,097,347 1,762,473 3.93倍
   8カナダ 268,889 355,709 582,738 590,500 724,236 1,129,539 4.20倍
   9スペイン 221,228 171,847 509,964 596,755 580,673 1,124,612 5.08倍
  10インド 172,980 212,019 324,889 366,363 468,978 800,281 4.63倍
  11ブラジル 236,295 223,807 465,003 704,168 601,735 795,925 3.37倍
  12韓 国 62,210 93,460 252,622 517,117 511,658 787,624 12.66倍
  13メキシコ 194,763 182,623 262,710 286,166 580,792 768,437 3.95倍
  14ロシア na na na 313,330 259,718 763,601 na
  15オーストラリア 160,537 171,530 317,945 370,978 388,316 707,828 4.41倍
  16オランダ 178,149 132,083 294,759 418,955 385,075 628,819 3.53倍
  17ベルギー 121,795 82,840 197,175 284,325 231,934 370,815 3.04倍
  18スイス 109,253 98,507 235,814 314,807 246,044 366,958 3.36倍
  19トルコ na na 150,676 169,319 199,263 362,615 na
  20スウェーデン 129,701 104,575 240,154 250,641 242,003 357,683 2.76倍
(全世界) 10,521,313 11,736,302 21,146,693 29,465,712 32,170,921 43,556,730 4.14倍
(国 数) 130 139 144 164 164 122


色のセルは5年前よりもプラス成長
色のセルは5年前よりもマイナス成長
太字は突出した数字と国
「1980-05年間で何倍になったか?」欄の青字は世界平均以上、赤字は未満

出 所:国際貿易投資研究所「国際比較統計データベース」
原資料:IMF; International Finacial Statistics (IFS)
クイズの答 Q1 Q2 Q3 Q4
(2) (1) (5) (1)


数字の羅列してある紙データから上記の表を作り、表の右端に過去25年間で各国のGDPがどのくらい大きくなったのかを記入し、比較してみました。
そして驚きました。
過去25年間で世界で一番経済成長した国は、実は韓国だったのです。
また、日本は過去10年間を見ると、13%のマイナス成長ですが、過去25年間を見ると、世界平均の経済成長率を上回っていたのです。加えて日本はバブル崩壊のあとの5年間で7.3%もの経済成長をしていたなんて意外でした。いかに「臭いものにフタ」をして不良債権を先送りし、見せかけの経済成長をしていたのかがわかります。結局不良債権の償却に15年もの歳月を費やすことになり、長期低迷を余儀なくされました。これからは「地に足の着いた」本物の経済成長を望みたいところです。
また、意外だったのは、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の一角を占めるブラジルの成長率が、過去25年間でみると、世界平均を下回っていたことです。やはり統計を自らの手でつぶさに調べていかないと、真実の姿は見えてこないものですね。「感覚からくる印象」と「統計からみた真実」の違いを改めて実感させられました。 (丸山均)





国 名: カ ナ ダ 
(Canada)
国旗
2009年6月現在
外務省統計:カナダ「基礎データ」より経済関係を中心に抜粋
一般事情
1.面積 997.1万km2(世界第2位、日本の約27倍)
2.人口 約3,161万人(2006年国勢調査)
3.首都 オタワ
4.言語 英語、仏語が公用語
5.宗教 ローマン・カトリック教(加国民の約半分近く)
6.国祭日(2009年) 1月1日New Year's Day(元旦)
4月10日Good Friday(聖金曜日)
4月13日Easter Monday(復活祭翌日)
5月18日Victoria Day(ビクトリア・デー)
7月1日Canada Day(建国記念日)
9月7日Labor Day(労働者の日)
10月12日Thanksgiving Day(感謝祭)
11月11日Remembrance Day(戦没者追悼記念日)
12月25日Christmas Day(キリスト降誕日)
12月28日Boxing Day(クリスマスの贈り物の日)
7.略史
1867年 英領北アメリカ法によりカナダ連邦結成(初代首相:マクドナルド首相)
1926年 バルフォア宣言により外交権獲得
1982年 カナダ新憲法成立
経済
1.主要産業 金融・保険・不動産等のサービス業、製造業、建設業、鉱業
2.GDP(名目値)

16,001億加ドル(2008年)

3.一人当たりのGDP(名目値) 48,034加ドル(2008年)
4.実質GDP成長率 0.5%(2008年)、2.7%(2007年)
5.消費者物価上昇率 2.3%(2008年)、2.2%(2007年)
6.失業率

6.1%(2008年)、6.0%(2007年)

7.主要貿易品目(2008年)

(1)輸出 原油、石油ガス、乗用車、アルミニウム(未加工)、小麦・メスリン
(2)輸入 原油、乗用車、自動車部品、輸送車両、コンピューター・周辺機器

8.主要貿易相手国
(2008年)

(1)輸出 米国、英国、日本、中国
(2)輸入 米国、中国、メキシコ、日本

9.通貨 カナダ・ドル
10.為替レート

(2009年6月)1加ドル=88.26円

11.経済概況  加経済は1994年以降基本的に年3%の安定成長。世界的な金融危機の影響により、加財務省によれば、2008年、2009年の成長率は0.6%、0.3%の見通しであるが、金融機関が健全かつ自己資本も優良であり、G7各国の中で経済は好調。なお、加GDPに占める輸出総額の割合は約4割で、貿易に高く依存した経済が特徴。NAFTA成立(1994年)以降は、対米依存度も高くなっている(2007年は輸出の約8割、輸入の6割、対加直接投資の6割を米国が占める)。
二国間関係
1.経済関係  基本的に良好。加にとって日本は米国、中国に次ぐ第3位の貿易相手国。2005年1月の日加首脳会談では、日加経済関係をその最大の潜在力まで引き上げることを目指して「創造的な日・カナダ経済枠組み」の形成に関する議論を開始することで合意。同年11月に韓国で行われた首脳会談では、両国首脳が「日加経済枠組み」文書に署名を行い、現在、同「枠組み」の下でエネルギー分野をはじめとした協力が進行中。
(1) 対加貿易(2008年)(財務省貿易統計)
  主要品目
  日本による輸出(11,161.53億円) 乗用車・同部品、機械・電気機器
  日本による輸入(13,228.35億円) 石炭、食料品(魚介類、肉類、穀物類)、原料品(木材、非鉄金属鉱)
(2)直接投資(フロー)(財務省統計)
  対加 -1,428億円(2008年)
  対日 +224億円(2008年)
(3)直接投資残高
  対加 7,535億円
  対日 1,207億円
2.在加邦人数 47,376(2007年10月時点)
3.在日カナダ人数 11,893(2006年12月時点)

(その1) アメリカ合衆国
(その2) 英国
(その3) カナダ
(その4) オーストラリア連邦
(その5) ニュージーランド
(その6) インド


 
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