翻訳サービス なぜジェスコーポレーションなのか 会社情報 よくある質問 業界用語集 その他情報 Site Map

HOME > なぜジェスコーポレーションなのか    







JES求人情報
JES技術翻訳学院
JES History
JES技術翻訳ステーション

なぜ ジェスコーポレーションなのか?   〜JESが選ばれる9つのワケ〜

⇒ それは「高品質の翻訳」だからです。

(1)正確性(accuracy)

「科学的な事実の羅列」や「簡単な操作手順の記述」の場合には、「直訳」をしても、うまくいく場合があります。しかしそれ以外のたいていの場合は、「直訳」をすることにより失敗をしてしまうものです。なぜなら日本語と外国語(例えば英語)ではその発想法に大きな違いがあるからです。

すなわち「直訳的な訳し方」あるいは「辞書に忠実な訳し方」から一歩先へ進み、原文のパラグラフ全体、あるいは文書全体の意味をとって訳していく、つまり「意訳」こそが「本当の翻訳」だと考えます。ただし「直訳を避けよう」と意識するあまり、不正確な、「自分勝手な訳」をしてはいけません。あくまでも「原文に忠実な意訳」こそが「正確な翻訳」だと考えるからです。

ジェスコーポレーションでは「自分勝手な訳」を避け、「正確な翻訳」ができるよう、スタッフ一同、日々修練に励んでいます。


(2)論理性 (intelligibility)

語学的に正確な訳文でなければならないことは言うまでもありませんが、そこには常識にかなった論理的な明晰さも必要です。翻訳には語学の勉強のほかに、物事の論理的な思考訓練が必要なのはそのためです。さらに技術翻訳の場合には、対象分野の技術知識がどうしても必要となります。この知識がないと原文の意味をつかむことが難しいからです。

原作者は頭の中にある考えを、語句を使って表現します。翻訳者はその表現(文章)中に使われた語句を手がかりに、その作者の頭の中にあった考えを正しく探り当てなければなりません。こういう意味で「翻訳とは知的パズルを解く過程」と定義することもできます。そして、それにもまして肝要な能力は、原文の語と語、行と行の間を読む「洞察力」なのです。

ジェスコーポレーションでは、対象分野の技術知識の取得とともに、「翻訳に必要な洞察力」を磨くため、スタッフ一同、日々修練に励んでいます。


(3)読みやすさ (readability)

翻訳者は専門分野の知識を持つと同時に、ターゲット言語の一般知識や表現力を十分に持っていなければなりません。まずは「文法」に従った正しい訳文が書けるようにならなければ話になりませんが、それだけではとうてい「うまい文章」は書けません。換言すれば、「文法」は「必要条件」ではあるが、「十分条件」ではない、ということです。
簡にして要を得た文章を書くのは非常に難しいもので、自国語であってもかなりの修練が必要です。ましてや外国語で「もの」を書こうとするためには、一層の訓練・努力が必要です。

つまり、「読みやすい訳文」を書くためには、下記の工程が必要となります。
・ 翻訳対象の置かれている状況と背景を正しく理解し、
・ どういう語句が適切で、なにを強調すべきかを判断し、
・ 論理的な文章構成とし、
・ その上で文の調子、リズムを考え、
・ 最後に各ターゲット言語のネイティブのリライトにより、より読みやすく、より自然な訳文に仕上げていく。

ジェスコーポレーションでは、「原文の内容を正しくとらえ」、「達意の外国語で表現」できるよう、スタッフ一同、日々修練に励んでいます。




⇒ それは「信頼の組織体制」だからです。

(4)常に誠実であれ、常に前向きであれ

翻訳業という仕事は、決して一発大儲けのできる仕事ではありません。クライアントからの長い間のご愛顧があって、はじめて利益が出てくるものです。できない仕事を平気で安請けあいしてしまう翻訳会社をよく見かけますが、そのような営業姿勢は、結果的にクライアントにご迷惑をおかけするだけです。最大限の努力を惜しまず、常に前向きの姿勢でチャレンジして行く「誠実な翻訳会社」こそが、必ずや最後はクライアントの信頼を勝ち得ると信じているからです。

ジェスコーポレーションでは、スタッフ一同「常に誠実であれ、常に前向きであれ」をモットーに、日々の業務に励んでいます。


(5)いつも安心のスタッフ

よくクライアントから他の翻訳会社への不満を聞くことがあります。
「以前頼んだあの翻訳会社に改版を頼もうとしたら、もう前回の担当者はみな会社を辞めていた」。
残念ながら“社員の離職率が高い”という評判が定着した感のある翻訳業界ですが、ジェスコーポレーションは違います。どんなに時代が変わっても、ジェスコーポレーションは、常に「人が財産」と考えているからです。
「人は城、人は石垣、人は堀」――どんなに城を堅固にしても、人の心が離れてしまえば城は内から崩壊していく(武田信玄)

ジェスコーポレーションでは、「社員の定着率」はこの業界のどこにも負けないと自負しています。


(6)緻密な管理体制

ジェスコーポレーションでは、1988年以降、受注から納品までの全工程を、当社独自で開発した管理ソフトで緻密に管理しています。スケジュール管理、顧客データベース、JOBデータベース、外注費管理、社内工程原価管理、顧客別利益管理、JOB別利益管理、仕事種類別利益管理、等々です。

この緻密な管理ソフトにより、常に正確なスケジュールを把握し、納期遅れのない工程管理を実現しています。また同時に、熟練スタッフによる万全の翻訳品質チェック体制は、「高品質の翻訳」を陰から支える重要な柱となっています。

ジェスコーポレーションは、「緻密な管理体制」により、各クライアントより絶大な信頼をいただいております。




⇒ それは「信頼の明朗会計」だからです。

(7)詳細なお見積書

数千ファイルを超えるプロジェクトの場合、なかには、かなり雑な見積書を提出し、納品後にトラブルをおこす翻訳会社もいます。ジェスコーポレーションでは必ず事前に詳細なお見積書をお出しいたします。納品スケジュールや作業内容に関するトラブルを未然に防止し、納品後の金銭に関するトラブルを完全になくすためです。

ジェスコーポレーションでは、常に疑問点を事前に明らかにし、「詳細なお見積書」をご提出し、無用なトラブルを防ぎます。


(8)明確な料金体系

クライアントにより異なる料金体系が採用されています。たとえばA社では、出来上がりベースでの支払い方法を採用していて、B社では、原文ベースでの支払い方法を採用している、というようなケースです。クライアントがどのような料金体系を採用するかによって、ご請求金額もかなり違ってきます。またそれ以外にもクライアントがどのような作業工程を選択されるかによっても単価は違ってきます。

ジェスコーポレーションでは各クライアントのご要望に応じて、さまざまな料金体系に対応できるよう、明確な料金体系(単価リスト)を採用し、公表しています。


(9)柔軟な作業工程

よくクライアントから他の翻訳会社への不満を聞くことがあります。
「納品された翻訳の修正にすごく時間がかかった」「誤訳・訳もれ・タイプミスなどが後々になって発見された」「良い時と悪い時の品質のバラツキが大きすぎる」等々。

ただ単に表面上の翻訳料金が安いという理由だけで翻訳会社を選び、時として時間とお金を無駄にしてしまうことがあります。期待したレベルに達しない翻訳が納品され、予想以上に修正時間がかかり、結果として外注しなければ良かったということがあるからです。では、どうすれば良いのでしょうか?

まず、どのような目的・意図で翻訳するかをジェスコーポレーションにご相談下さい。
高品質の翻訳のために優秀な翻訳者が最も重要であることは言うまでもありませんが、翻訳料金は何を優先させ、どのような作業工程をとるかによって変わるものです。

会社案内や顧客に提出する重要書類のように品質を重視するもの、期限が決まった大量文書の翻訳で納期を優先するもの、とにかく限られたご予算の範囲内で、というように価格を優先するもの等々です。

ジェスコーポレーションでは、各クライアントの多種多様なご要望にお応えするため、様々な作業工程をご用意しております。



  翻訳会社 ジェスコーポレーション


 page topへ
 

HOME >翻訳サービス  >日英翻訳(和文英訳) >英日翻訳(英文和訳) >欧州言語翻訳 >中国語翻訳 >韓国語翻訳 >アジア言語翻訳
なぜジェスコーポレーションなのか >会社情報 >ごあいさつ >スタッフ紹介 >クライアント >ご案内図
お見積り・お問い合せ >よくある質問 >業界用語集 >リンク集 >プライバシーポリシー  >Site Map  

Copyright(C) 1999 JES Corporation All Rights Reserved