| Q1 |
現在、在宅で機械、IT分野の翻訳の仕事をしています。貴校には特許翻訳のコースしかないのですか? |
| A1 |
はい、「特許翻訳特別コース」ひとつしかありません。
分野としてはコンピュータ、通信、電子機器、機械の分野に関する特許が中心です。 |
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| Q2 |
特許に関する知識はまったくありませんが、授業についていけるでしょうか? |
| A2 |
特許に関する知識はなくてもかまいせんが、技術翻訳の実務経験(できればコンピュータ、通信、電子機器、機械等の分野)は必要です。経験年数としては1年以上を目安としています。
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| Q3 |
将来、在宅翻訳の仕事につなげることは可能なのでしょうか? |
| A3 |
在宅翻訳の仕事につながるかどうかは、ご本人の力量や努力にもよりますので、確約はできませんが、現在実務翻訳をご経験されている方であれば十分可能だと思います。 |
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| Q4 |
授業の進め方を教えてください。 |
| A4 |
講義はアメリカ人講師(技術翻訳歴30年以上、うち特許関係翻訳歴20年以上)が日本語で行います。
・定期的に違ったテーマの題材(特許明細書)がとりあげられ、実践に即した和文英訳の指導が行われます。
・Eメールを使って各生徒さんから事前に講師のもとに届けられた宿題(和文英訳・英文和訳)の講評が行われます。
・インターネットによりすでに世間に公開されている英文特許明細書を読みながら、和文英訳のみならず、英文和訳にも役立つ情報を学習していきます。 |
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| Q5 |
過去に取り上げられたテーマを教えてください。 |
| A5 |
1. 携帯電話機
2. ロボットハンド
3. 積層半導体基板及びその製造方法並びに半導体装置
4. 携帯電話用デジタルカメラ
5. 薄膜磁性体記憶装置 6. 画像情報取得方法
7. 定型文通信
8. 無線通信方法
9. 光ハイブリッド発電システム
10. 原子力発電装置
11. GPS による変位計測方法及び変位計測装置
12. GPS を利用した位置情報一元管理システム及び方法 他 |
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